北2病棟…認知症治療病棟(54床)

北3病棟

患者さま中心の明るく思いやりのあるケア

自立歩行が困難で車イスやベッド上で生活を送る患者さまを対象にした認知症治療病棟です。近隣の老人保健施設や介護保険事業者からの高齢者医療相談に対し、積極的な医療支援体制と療養環境(特別室6床)を整備しています。また、長期間に渡って当院で治療されている高齢の患者さまの身体合併症を中心としたケアや終末期看護・介護をしています。

患者さまの喜びや生きがいを共有し、笑顔とやさしい声かけを心掛け「患者さま中心の明るく思いやりのあるケア」をスローガンに患者さまやご家族様に満足いただけるようにスタッフ一同心を込めて取り組んでいます。

治療・看護

  • 認知機能の維持と身体的機能低下の予防を目的に、医師・作業療法士と共に、看護と介護が協働しながら、リハビリテーションをしています。
  • 嚥下機能の低下を予防し重篤な身体疾患に罹患しないよう、毎日、リハビリテーションとして嚥下体操をしています。
  • 内科医や一般科病院の経験を持つ看護師の知識や技術を活用しながら、「こころ」と「からだ」を看られるよう自己研鑽に努めています。
  • よりよい看取りのために、多職種によるカンファレンスの充実と患者さまの死を振り返るためのデスカンファレンスをしています。
病棟スタッフ