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沿革

21世紀の医療・福祉のために

曽我病院は昭和7年4月、現在の地に長谷川経介により創設され、創設者の理想とした「医療と福祉の統合」をめざし、病院は幾多の試練、決断と飛躍の時期を経験してきました。昭和30年には財団法人(公益法人)に改組し、その後も絶えず新しい事業、サービスにチャレンジしてまいりました。

曽我病院 外観その結果、現在、私どもはこの曽我丘陵の麓に3法人14施設からなる積善会グループを形成するにいたりました。今後とも私どもは理想を見失うことなく、21世紀に求められる新しい医療と福祉の実現に適進してまいります。

財団法人 積善会の歩み2

昭和7年4月
長谷川経介現在地に曽我脳病院を開設  川口恒造初代院長に就任(30床)
昭和10年5月
県代用病院となる
昭和15年1月
香川亘第2代院長に就任
昭和17年
180床
昭和18年2月
林能昭第3代院長に就任
昭和23年11月
古川復—第4代院長に就任
昭和25年1月
精神衛生法施行に伴い県指定病院となる
昭和26年1月
完全給食承認
昭和26年5月
完全看護承認
昭和27年6月
火災により本館を残し殆ど焼失、直ちに応急処置をとり業務を継続し、復旧に着手(253床)
昭和30年4月
石川準子第5代院長に就任
昭和30年9月
法人設立許可
昭和30年10月
財団法人積善会曽我病院と改組(329床)  長谷川経介理事長に就任
昭和31年
362床
昭和33年1月
完全寝具承認
昭和33年4月
積善会准看護学校開校(定員40名)(422床)
昭和41年
362床  基準看護2類承認
昭和45年4月
社会復帰センター開所
昭和45年5月
長谷川保第6代院長に就任
昭和48年4月
南館完成
昭和49年2月
精神科作業療法施設基準承認
昭和54年3月
東館、社会復帰センター、エネルギーセンター完成
昭和55年7月
北館(老人病棟を含む)完成(498床)
昭和56年3月
精神科デイ・ケア施設基準承認
昭和60年4月
長谷川保理事長に就任
昭和60年5月
歯科外来開設
昭和60年11月
本館完成
昭和63年4月
重度痴呆患者入院治療施設基準承認(第1号)
平成元年4月
積善会看護専門学校開校(定員35名)
平成2年3月
積善会准看護学校閉校
平成4年4月
精神基本1類承認  特別管理給食加算承認
平成5年4月
特別室開設
平成7年4月
黒川洋治第7代院長に就任
平成7年9月
長谷川行洋理事長に就任
平成9年4月
一般病棟(内科34床)承認
平成10年4月
精神科急性期治療病棟施設基準承認
平成11年4月
臨床研修指定病院(精神科)
平成12年3月
介護老人保健施設「リバーイースト」開設  積善会訪問看護ステーション併設
平成13年5月
長谷川剛第8代院長
平成17年4月
特殊疾患療養病棟入院料2施設基準届出受理
平成18年2月
日本医療機能評価機構認定
平成18年4月
長谷川隆三理事長就任  400床(18床減少届出)  北3病棟78床から60床
精神療養病棟240床  大規模精神科デイケア定員70名
平成18年10月
障害者自立支援法 短期入所事業・相談支援事業開始
平成19年4月
生活サポートセンター「やすらぎ」開設
平成20年9月
病床種別変更(一般34床から精神34床)  許可病床変更(400床から399床)
平成20年10月
認知症病棟増床(52床から107床)
特殊疾患病棟入院料2施設基準辞退(54床)
平成21年3月
医療観察法指定通院医療機関指定
平成24年4月
新南館完成
平成24年4月
あしがらクリニック(診療所)開設(足柄上郡松田町)
平成24年10月
公益法人制度改革に基づき「財団法人積善会」から「公益財団法人積善会」へ名称が変更
平成24年12月
電子カルテ運用開始
平成25年4月
応急入院指定病院
平成25年5月
精神科救急入院料1施設基準届出 精神科急性期治療病棟施設基準辞退
平成26年4月
認知症疾患医療センター指定
平成28年12月
グループホーム「プラムハウス」開設

その他の関連事業

昭和29年4月
社会福祉事業開始届け受理される  知的障害児施設「光海学園」開設
昭和38年
社会福祉法人永耕会知的障害者施設「永耕園」開設
平成6年7月
社会福祉法人積善会認可
平成7年5月
社会福祉法人積善会 特別養護老人ホーム「ルビーホーム」 ケアハウス「ルビーハウス」開所

積善会グループについて

公益財団法人 積善会 曽我病院

〒250-0203
神奈川県小田原市曽我岸148
Tel:0465-42-1630(代)
Fax:0465-42-1635