南1病棟…地域移行機能強化病棟(60床)

南3病棟

長期入院患者さまの日常生活と社会復帰への道を手助けしていきます

1年以上入院している患者さまに対して、退院後に地域で安定的に日常生活を送るための訓練や支援を集中的に多職種で実施しています。

患者さま個々の病状の特徴や心身の状態を考慮しながら社会性を整えていきます。現在の病棟での日常生活が地域でも出来るように関わり、全体的に査定をしながら何が必要か考えながら退院計画を立案しています。このように地域移行支援の活動に積極的に取り組みながら、日常生活の充実度を高め、患者さまの自立を目指しています。

治療・看護

  • 作業療法士と共に、平日の午後より、2時間程度、習字やゲーム、カラオケなど行っています。
  • 長期入院の患者さまの退院への道のりは容易ではありませんが、患者さまの希望を汲み、主治医、ケースワーカー、看護師、作業療法士などチームを組み、地域移行支援を実施しています。
  • 看護者の感性を高める勉強会を定期的に開催し、患者さまの日常生活動作の低下の予防やセルフケア能力を高めるリハビリテーションを実施しています。